省エネ電子材料(SiC)
省エネルギー社会を担う電子材料"SiC”

家電製品、自動車の電装部品などの電力用半導体として、現在はシリコン(Si)が広く使われています。
しかし近年、Siでは実現するのが不可能なほどの高レベルの省エネルギー化が社会全体で求められており、新しい高性能半導体が必要とされています。
そこで、優れた特性を持つSiCに注目が集まっています。Siに代えてSiCを使うことより電力利用が高効率化され、日本国内だけで年間約200万KW(原子力発電所2基分)もの省エネルギーを実現することが期待されています。
(*)NEDO資料より

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