ビル
高層ビルを支える鉄の技術
新日鉄は、建築分野のさまざまなニーズに対応する商品・技術を開発しています。耐震構造用の高強度・極厚鋼材や耐震ダンパー用鋼、超高力ボルトから、見せる構造のための高機能鋼(耐火鋼、構造用ステンレス鋼)まで、ビル建築を支える鉄の技術に広く取り組んでいます。
600N級・800N級 高強度鋼

超高層ビルや大スパン架構の実現に不可欠な鋼材です。みなとみらい21・ランドマークタワー、六本木ヒルズなどエポックメーキングな建築物に使用されています。
600N級・800N級 高強度鋼

超高層ビルや大スパン架構の実現に不可欠な鋼材です。みなとみらい21・ランドマークタワー、六本木ヒルズなどエポックメーキングな建築物に使用されています。
高HAZ靱性鋼 HTUFF

極厚・大断面部材の製作に不可欠な大入熱溶接に対応して、溶接熱影響部(HAZ)の靱性を高めた新開発の耐脆性破断鋼材です。(左写真は東京:明治生命館)
低降伏点鋼 LYP100,225(ダンパー用鋼板)

柱や梁に先行して降伏し、地震時の揺れのエネルギーを吸収することで、振動を低減できる制振ダンパー用鋼材です。
トルシア型超高力ボルト

従来ボルトF10Tの1.5倍の締付力を発揮し、必要なボルト本数を2/3に低減できる新開発の超高力ボルトです。
耐火鋼 FR

耐熱性に優れる耐火建築物用の鋼材です。駐車場、アトリウムなど可燃物が少ない空間では耐火被覆が不要です。
構造用ステンレス鋼

耐食性と美観に優れる鋼材です。耐熱性にも優れ、ステンレス鋼の自肌を活かした見せる構造が可能となります。
アンボンドブレース

引張・圧縮ともに同じ復元力特性が得られ、耐震設計上極めて合理的で画期的な鋼製ブレースです。
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