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鋼製吊天井根太、金物

施工手順

(1)めっき付着量(亜鉛めっき鋼板)

(3)反対側の金物の取付け
(釘:4箇所)

鋼製吊天井根太、金物の特長

  • 寸法精度が良い
  • 軽い
  • 反り、曲がり、ひび割れ、収縮がなく仕上がりが良い
  • はめ込み式で施工が容易
  • 現場切断不
  • 既存の釘、木ねじが使える

※当部材は(社)日本ツーバイフォー建築協会にて認定されたものです。

※また住宅金融公庫より省令準耐火仕様としても認定されています。

使用原板

溶融亜鉛めっき: JIS G 3302 SGCC Z12(無塗油 クロメート処理)めっき両面 の最小付着量 120g/m²

根太

規格 寸法(mm)
100BM06 A×H 厚み 長さ
100×44.5 0.6 2135∼4410※

※長さは910モジュールの場合、227.5mmきざみの定尺をベース。

※上記長さ範囲を超える場合、定尺以外をご希望の場合は別途ご相談ください。

金物

規格 厚み(mm) 重量(g)
STH 1.2 250

根太形状・寸法

金物

省令準耐火認定書

設定スパン(910モジュールの一例)

設定スパン 製作寸法(mm) 重量(kg)
2.5P(2275mm) 2135 3.12
2.75P(2502.5mm) 2362.5 3.45
3.0P(2730mm) 2590 3.78
3.25P(2957.5mm) 2817.5 4.11
3.5P(3185mm) 3045 4.45
3.75P(3412mm) 3272.5 4.78
4.0P(3640mm) 3500 5.11
4.25P(2275mm) 3727.5 5.44
4.5P(3867.5mm) 3955 5.77
4.75P(4095mm) 4182.5 6.11
5.0P(4550mm) 4410 6.44

壁・壁納まりの場合

ころび止め(梁)間の内法寸法[1]が、製作寸法の+20mm~+130mmかつ壁間(石膏ボード含)の内法寸法[2]が、製作寸法の+20mm以上であれば、設定スパンで対応可能。

ころび(梁)・壁納まりの場合

ころび止め(梁)間の内法寸法[1]が、製作寸法の+20mm~+130mmかつ壁間(石膏ボード含)、ころび(梁)間の内法寸法[2]が、製作寸法の+20mm以上であれば、設定スパンで対応可能。

ころび(梁)・ころび(梁)

納まりの場合

ころび(梁)間の内法寸法[1]が、製作寸法の+20mm~+130mmであれば、設定スパンで対応可能。

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