紀尾井シンフォニエッタ東京
室内オーケストラの可能性を探り、新たな世界へ

1995年4月2日、紀尾井ホールのオープンと同時にレジデント・オーケストラとして誕生。メンバーは、ソリスト、室内楽奏者として第一線で活躍している演奏家約50名で構成されています。ホールとオーケストラの潜在能力を最大限に引き出すためにホールでリハーサルをし、音を練り上げていくというレジデント・オーケストラならではの音楽作りが特徴です。
2001年には武満徹の室内管弦楽作品を集めたCD「Howslow the Wind」(BIS-SACD-1078/KKCC-2311)をリリース。2002年8月、特定非営利活動法人として(財)新日鉄文化財団から独立。メンバーが運営に積極的に参画する体制のもと、新たな展開を繰り広げています。
2005年5月、2003年に共演したH. ヘンヒェンからの熱い要望により、自身が音楽監督を務める「ドレスデン音楽祭2005」からの招聘を受けて4 公演を行い、ヨーロッパの聴衆から熱烈な支持を受けました。

